【男性メイク体験談】BBクリームやファンデーションをつけた際の心配事について

こんにちは!たけまるです

今日はシミやニキビなどの色素沈着をカバーしてくれるBBクリームやファンデーションを使用する際の

男性が使用したらわかっちゃうんじゃない?という不安に関して

大学生のときに、ある理由からメイクしていたことのある私が経験談に基づいてその可能性について考えていきたいと思います。

気になると感じた太字の箇所だけでも、サクッとお読みいただけると幸いです。

それではよろしくお願い致します!

Zoomミーティングの影響で、BBクリームを使う男性が激増?

突如始まった新しい生活様式に戸惑うことも多い今日この頃

その代表的なモノの一つが、Zoomを利用したオンラインミーティングではないでしょうか?

出社せずして多くの人とコミュニケーション取れるという便利さとは裏腹に

こんなにまじまじと自分の顔を眺めたことがないのもあってか

改めてみる自身の姿に戸惑いを感じている男性も多いように感じます。

そして、韓国コスメブームの勢いもあり、現在のメンズコーナーにはBBクリームのスペースが非常に広くとられており

数年前と比べるとメンズメイクの需要はかつてない規模で広がっているように感じます。

Zoom(ズーム)は、Zoomビデオコミュニケーションズが提供するクラウドコンピューティングを使用したWeb会議サービスの名称である。

Zoomサービス内にミーティングルームを開設し、ミーティングIDやパスワードを共有するユーザー同士で多地点と同時にWeb会議を行うことができる。

参照:ウィキペディア

BBクリームとは?

ドイツ記事を書き進めていく前に、まず用語の確認をしておきたいと思います。

ファンデーションはその言葉通り、化粧下地としてよく使われていると思いますが、BBクリームに関してはその存在自体を知らないという人も多いかもしれません。

BBクリームは元々、ピーリング先進国のドイツにおいて、開発されました。

ピリーングとは、酸を直接肌に塗り表面の古い角質をこすり取る美容方法です。

ピーリングの直後というのは、余分な角質が除去された分、肌がむき出しの状態にあり

BBクリームは、その無防備になった肌を、紫外線などの外的刺激から守り、肌の再生を促すためのスキンケア用品として誕生しました。

そこから美容整形が盛んな韓国などで改良が進み、徐々に日本でも使われるようになったといわれています。

BBクリームの種類はとても豊富で、メイク下地のファンデーションとして用いられることもあれば、美容液や保湿クリーム、日焼け止めなどあらゆる役割を網羅したオールインワン化粧品として販売されているものも数多くあります。

(メンズ用品に限ってみるとシミ隠しの役割をメインとしたものが多いようです)

メイクをする男性の不安

不安男性でも美容目的以外に、シミや色素沈着を隠す、または目立たなくするために、BBクリームやファンデーションをつける方もいます。

メンズ用のBBクリームなども、以前と比べれば、ドラッグストアやネット通販でよく目にする機会が増えたのではないでしょうか?

ただ、その一方でメイクをしていることをあまりおおっぴらにしたくない、という男性も多いようです。

傷やシミをカバーするという目的は女性と同じでも

「男性がメイクをすることに関しては、周囲の理解を得ることは難しいのではないだろうか?」といった不安は、男性たちの中にあるのではないでしょうか?

男性がメイクをしたら周りに気づかれるか

男の私がメイクをするようになったきっかけ

私は子供の時アトピーがひどい時期があり、症状が回復した後も、首に色素沈着が残ってしまったことがありました。

もう昔からだしとある程度は諦めていましたが、(口には出さずとも)内心では嫌だなと思うときもありました。

そんなとき、インターネットであれこれ検索していると、リハビリメイクというものがあることを知りました。

リハビリメイクは、病気や事故などで顔や身体にあざや損傷を負った人、リストカットなどの傷をカモフラージュするメイク方法です。

ファンデをつけるにも元々肌の弱い人間ですし、不安もあったのですが、皮膚の弱い人でも使えるということで、試してみることにしました。

「メイクをしている」ことが周りに伝わるかどうかのポイント

人にはそれぞれ『パーソナルカラー』がある

“パーソナルカラー”私の場合、顔はきれいで、首が黒ずんでいるという状況だったのですが

仮に首がファンデの色で隠れても、顔と首の色が異なると不自然になってしまうそうです(それはそうですよね)。

そのため、顔にもファンデーションを塗ることになりました。

その際に、一言に肌色といっても人によって元々持っている「カラー」というのは違うということを教わり、ファンデーションも「私の肌に合った」色を選んでもらいました。

女性が行うおしゃれ目的のメイクでも、その人に合ったファンデーション選びは大事だと思いますし、市販されているファンデーションの種類というのも、とても多いですよね。

女性が日々いろんなファンデを精査するのと比べ、普段男性が自分の肌色について意識することというのは、あまり多くないかもしれません。

しかし、女性に比べて、男性の肌色は単一ということはもちろんなく、それゆえ何かしらのカモフラージュを行う場面において

「自分の肌に合ったカラー選び」という工程を経ていない場合、「メイクをしている」ことが周りに伝わるということは、十分起こりうるのではないかと思います。

パーソナルカラー(英:Color analysis)とは、その人の生まれ持った身体の色(肌の色・髪の色・目の色など)と雰囲気が調和した色(=似合う色)のことであり、人それぞれ個性が違うように似合う色もそれぞれ違うとする心理学的理論に基づく審美感のことである。

似合う色を見つける診断のことを「パーソナルカラー診断」と呼び、それに従った「似合う色」を身につけると顔色が良く活き活きとした表情に見え、「似合わない色」を身につけると顔色が悪く元気がなく疲れた印象に見えてしまう、という性格のものである。

参照:ウィキペディア

参考記事:メンズメイクばれたくないならバルクオムの肌カラー診断

気づかれなかったように感じるけど、気づかれていたかもしれない

私自身メイクをしていて気づかれたという実感はありません。

しかし、それはあくまで本人側の推測で、私の印象が何か異なると感じた人はいるかもしれません。

女性を抱擁するとき、相手の肌の質感や匂いというのを感じたりしますが

もし自分も何か塗っているなら、その香りや質感というのは相手にも伝わると思います。

私の場合、首の色素沈着は時間が経つにつれ消えていったため、長期に渡ってメイクを続けていた訳ではないのですが

一度だけメイクをした状態で女性の部屋に泊まったことがあります。

そのとき話題にさえ出ませんでしたが、相手が100%気づいてなかったかというと、それはわかりません。

BBクリームを塗ったらきちんと落とそう

クレンジングとは?まずは用語の確認から

普段のメイク落としでクレンジングを行う女性に比べ、それらのワードに触れてこなかった男性にとっては、なかなかその言葉の意味もよくわからなかったりしますよね。

基本に戻ってまずは、クレンジングの意味から確認していきましょう。

クレンジングクレンジングはメイク落としの用途で使われることが多く

使用するものも「ベースメイクの濃さに合わせて選択するのが基本

オイル、リキッド、ジェル、クリームなど様々な種類があります。

種類 特徴
オイル 油性のメイク汚れと相性が良い
リキッド 水分をベースとしたもの、さっぱりした使用感
ジェル 弾力性があり、種類も豊富
クリーム 摩擦が起きにくく、しっとりとした使用感

クレンジングの意味自体は『汚れを落とすこと、浄化すること』なので、(化粧落とし以外にも)その言葉通りの意味で用いられることもあります。

関連記事

【店員さんに聞いた】無印おすすめのメンズクレンジング

メーカーによってはクレンジングが不要なBBクリームもある

ファンデーションやBBクリームは、基本的にはクレンジング剤を使ったり、専用シートを使って落とすことが多いですが

メーカーさんによっては「洗顔料で落とせます」「クレンジングいらず」と明記しているところもあります。

クレンジング(和製英語: cleansing)は、化粧を落とす事、またはそれに用いる化粧品(クレンジングオイル、化粧ティッシュなど)を指す。

《クレンジングの方法》

ダブル洗顔

クレンジング剤とメイクをなじませて一度洗い流した後、通常の洗顔料などを用いて洗顔を行うこと。メイクを落とす効果が高い。

シングル洗顔

洗顔料とひとつになったクレンジング剤を用い、洗顔とメイク落としが一度に出来るもの。

ふき取りタイプ

クレンジング剤とメイクをなじませたあと、コットンやティッシュペーパーでふき取って落とすもの。その後に洗顔を行う。

参照:ウィキペディア

例えば、男性に人気のスキンケアメーカーのNULLのBBクリームもその一つです。

画像引用元(NULL公式HP)

そのNULLさんでも「気になられる場合にはメイク落とし剤の併用がオススメです」ときちんと明記してますね

注意が必要なのは、NULLのように「洗顔料で落とせる」場合とは別に

洗顔料では落ちない種類のものを「洗顔料で落ちている」と思って使ってしまうケースです

ファンデーションやBBクリームは日中くずれないように肌に張り付いているので

お湯を少しかけたぐらいでは完全には落ちません。

(何かのCMのセリフみたいですが)

それぞれのメーカーさんが書き示した「用法用量を守って正しく使用しましょう!というのがやはり大切です

おわりに

男性がメイクをすることというのは、決して悪いということではありませんが、メイクをされている男性の不安を調べてみると、周囲の人の目、理解といった点はとても気になっている事柄なのだなと感じました。

(私自身も当時、不安な気持ちがあったから、リハビリメイクというものを知ったのだと思いますし)

そういった内面の悩み事というのは、男女共通なのかもしれません。

各々にとって、「最適」とまではいかなくとも、『精神的負担が少なくてすむ』何かしらの方法が見つかればなと感じます。

それでは長文最後までお付き合い頂きありがとうございました!


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